パッチワーク掛布団カバー 完成!


ワー、パチパチ、おめでとうございます🎉
大き過ぎて写真に入りきらなかった。

裏もツギハギです。

まあ、良いのだ、目的は端切れ処理なので、無事達成されたのだ。

思ったより時間がかかりました。
四角い布を縫い合わせるだけだから、楽勝!と思っていたら、大きさが馬鹿に出来なかった。

ミシン糸を3本使いました。
ミシン本体もキュウキュウ言って、シューシュー言って、沈黙し、暴走(止まらなくて電源オフ)しました。

いや~、長い戦いだった。
でも、作ってみて、大きさ以外では難しさは無いと感じました。
問題は大きさですね!
自分でも作ってみようと思う人は覚悟してください!

端切れ処理のパッチワーク

布系の創作をしていると貯まってくる端切れ類。
皆さん、バックやクッション作ったり、素敵な作品ばかりでスゴいなと思っています。

私も足袋や前掛け作ったりしてはいますが、なかなか減らず、でも、捨てるのも勿体無いのでどうしたものか。

急遽、掛け布団カバーを作っちゃえ!、と思い立ちまして。
大きい物を作らないと端切れ処理にならないので。

参考にしたのはこちらのミシンパッチワークの本です。

「買ったけど、使わなかったから」
と、頂いた物です。
自分では絶対買わないだろう本なので、面白いです。

で、ひたすら布を切っています。
スクエアパッチと言うらしい。

面倒だと10cm幅・20cm幅にしている私には本物のパッチワークは無理ですね。
ログキャビンとか作ってる人、ホント凄い、尊敬します。

カッターマットとロータリーカッターが無かったら、無理でした。
……これ、終わるのか?
我ながら心配になってきました。

自分用着物・袴制作

久々のブログになってしまいました。

細々と続けていこうと思っていたのに、情けない話しです。
まあ、気を取り直して書いていこうかと。

ふと気が付けば、着物が擦りきれているではありませんか。
という事で自分用の着物を作ることにしました。

青いティータイム柄の着物に赤いチェックの袴です。
イギリス国旗の模様が入っているので、やっぱりタータンチェックでしょ、と言う個人の感想です。

ちょっと自分用には可愛過ぎない?
いや、元気で良いかも。

梅仕事

梅の実の季節です。
先日、「梅ダージリン」というレシピを知り、作ってみました。
梅の実を砂糖と水で軽く煮て、紅茶の茶葉を入れるだけのシンプルレシピですが、美味しくて、1週間で食べきってしまいました。

今日、買い物に行って梅の実があったので、また作りました。
前回の倍量の1キロ!ドン!

梅の実が手に入る今しか出来ないので、頑張っちゃいます。

レシピに「チョコレートアイスに添えると、ラム酒のような香りが楽しめる」とあったので、実行したら、ホント美味しかったです。
残念ながら、我が家にはラム酒の香りが分かる人間が居ないので、そこはちょっと分かりませんが。
3日目くらいから酸味が抜けてきて美味しかったので、ちょっと寝かせておきます。

私の推し本ランキング

今週のお題「私の〇〇ランキング」
今の私の推し本 トップ3です。

1位 芥川龍之介「蜜柑」
立東舎「乙女の本棚」シリーズです。

文豪作品にイラストを付けたシリーズです。
芥川龍之介は「鼻」、「羅生門」のイメージが強くて、私の中ではオドロオドロしい感じでしたが、こちらは身近な出来事を扱っているので、「文豪作品ってなんか難しそう」という方にお勧めの一冊です。


2位 こうの史代「ぼおるぺん古事記」

古事記の漫画ですが、文章が書き下し文になっているので、原文が読めちゃう(?)というものです。1巻の巻頭には原文写しも付いています。

3位 森鴎外「高瀬舟」

「乙女の本棚」シリーズです。
人生の価値観について深く考えさせられる本です。
芦田愛菜さんがお勧めの本で紹介されていたそうです。
ドラマチックではないけれど、ちよっとしんみり、切ないお話です。


「乙女の本棚」シリーズが2冊も入っていますが、文章も読み応えがあるし、イラストだけ楽しむことも出きるのでオススメです。
乙女じゃなくても購入出来るので、ぜひどうぞ~!

今、楽しみな事

KADOKAWAから新しいシリーズの告知がありました。
KADOKAWA Masterpiece Comics
世界的な名著をコミカライズするシリーズです。

第一段がポール・ギャリコの「猫語の教科書」
猫による人間取り扱い説明書があった!?という小説だそうで、この度はじめて知りました。

コミカライズ版は7月発売なので、それまでに原作本を買って読んでおこうかな。
ちくま文庫さんから出ています。

個人的に猫にだったら支配されても良いかなと思っています。

自分用袴を作りました

ちょっと面白い袴を思い付いて作ってみました。

表を紺色、ヒダの奥を赤にして、「カブキモノ」な感じでカッコイイかな~と。

 

そこまで難しく無いと思ったのですが、

型紙用の布を出来上がりの形にヒダを取って、ヒダごとに切り分けて、

縫い合わせる場所を間違わないように記号を付けて、

型紙用の紙に写して縫い代を付けて、

と準備段階だけでも結構面倒でした。

出来上がりがこちらです。

ビジュアル的には満足ですが、布選びに失敗して、ちょっと重いです。

縫い合わせが多い分、重くなったようですね。

一番面倒な部分は終わっているので、もうちょっと軽い布でリベンジします。